どんな会社?どんな仕事?
マトリクスはここが違う

どんな会社?

マトリクス・SDという会社が産声を上げたのは1999年。世の中がミレニアムだ、21世紀だ、なんて騒いでいた頃です。皆さんが小学生だった約15年前の話です。当初、社長を含め4名のメンバーで創業。場所も今の天神2丁目ではなく、大名のビルに本社を構えていました。そして1年も経たない内に現在の天神NKビルへ移転。

社員が増えて手狭になったというのも理由の一つでしたが、『もっと人が集まる場所・気軽に立ち寄れる場所』に移ることが最大の理由でした。この15年で社員も登録スタッフも業績も右上がりの成長を続けて来ました。今年で15周年を迎えた地場企業です。この15年で会社としての業域も広がりましたが、お客様のお手伝いをするエリアもどんどん拡大していきました。
2006年7月に鹿児島オフィス開設。2007年4月に宮崎オフィス、同5月には熊本オフィスを開設しました。今後も九州各地に拠点を展開して行く予定です。

どんな仕事?

学生の皆さんにとって、人材ビジネス業界とはあまり馴染みの無い業界なのでしょうか? 決してそうではないと思います。企業や各種団体から我々は『こんな人が欲しい』と相談をされます。仕事の内容や業界は様々。求められるレベルも様々。『来月、福岡でモーターショーがあるから、そのイベントのコンパニオンと会場設営するスタッフを探して欲しい』そんな依頼も受けます。皆さんもそんなアルバイトの経験をお持ちで無いですか?量販店で携帯電話を対面販売するスタッフ、大型商業施設のインフォメーションでお客様を誘導しているスタッフ、TVショッピングでおなじみの大手通信販売会社のコールセンターで全国からの注文を受けているスタッフ、展示会やイベント会場で新商品をPRするイベントコンパニオンスタッフ、スーパーで食品のデモンストレーション販売を行なっているスタッフ、大手新聞社の中枢で最新のニュースを配信しているスタッフ・・・。

泥まみれでもいいじゃないか
お客様やスタッフの笑顔を見れるなら

マトリクス・SDのスタッフは日々いろんな場所・いろんな時間に活躍しています。我々社員はそのスタッフさん達の管理をするのが仕事です。私達社員も現場に顔を出し、管理はしますが、そこで一緒に仕事をするのではありません。彼等・彼女等のお仕事を見つけてくるのは営業職の仕事。ベストマッチングを目指し、キャスティング・教育していくのがスタッフ管理部門の仕事です。その他にも、人事・労務・法務・総務・経理関係の業務に携わる管理本部という部門もあります。

どんな社風?

私達の会社は、40数名の会社。何千名、何万人の大企業とは違います。
設立15年ですから、まだ歴史も有りません。社風とまで呼べるものは、正直まだ存在しないのではないでしょうか? しいて言えば、いい意味で横の繋がりが良いこと。私達の仕事は同じ部署・チーム内の連携はもちろんですが、他部署との連携も上手くやっていかないと、最終的に成功できません。仲が良すぎるのも問題ですが・・・。ちなみに圧倒的に女性が多い社内。社内結婚をする社員も少なくありません。この5年間で4組の社員同士のカップルがゴールインしました。お互いの仕事振りを見て尊敬しあえた結果だと思います。それを周囲も温かく認めていける社風です。いざという時は、普段仲の良い同士でも仕事上ではライバル。本当はもっと火花を散らして欲しいのですが・・・。

マトリクスのポリシー

マトリクス・SDのビジネスモデルの柱は、「エンドユーザー対応型の人材サービス会社」。分かりやすく言えば、最終的に商品を使ったり情報を得たりする一般消費者をお客様として、派遣スタッフが直接関っていくお仕事が中心となります。そしてマトリクスの社員は、それらの仕事内容にマッチした人材を派遣することが主な業務になります。当然この仕事は、エンドユーザーが活発に動く夜間や、土日に集中するため、競合他社はこのマーケットを避ける。わりに合いませんからね。しかし、マトリクスはあえてこのフィールドで戦っています。だって、基本じゃないですか。競合がいないところでビジネスを展開することは。お客様が"やって欲しい"と心から思っているのにどこもやりたがらない仕事。そしてそれは誰かがやらなければならない『どろくさい仕事』。

競合他社がさじを投げる仕事?
ならば、私達の出番です。

ではなぜ、マトリクスの社員はこれができるのか。それは、2つの大切なことを全員が共有しているからです。1つ目は、『どろくさい仕事』は『やりたくない仕事』ではないということ。【どろくさい=自分たちにしかできない、自分たちこそできる】という誇りを持っているのです。そしてもう1つは、エンドユーザー型であることのやりがい、つまり、お客様の顔や声が見えることの喜びを知っているのです。どんなビジネスでも、最終的には一般消費者がいる。こんな"すその広い"仕事、他にはありませんよね。

マトリクスのポリシー

よく、「昔からの付き合いがあるから、信頼を勝ち取っている」と言います。しかし、"信頼とは付き合いの長さ"ではなく、"逃げずにお客様と向き合う姿勢"が築き上げるものではないでしょうか。大手も中小も関係ない。ビジネスパートナーとして、「絶対に逃げない!」という強い心。それこそが、今マトリクスがお客様から頂いている大きな信頼の根源だと考えています。

例えば、お客様からのクレームへの考え方。スーパーでも販促の仕事の場合、お客様は誰になると思いますか?私たちは、『メーカ』『スーパー』『消費者』の全てだと考えています。必然的にすべての方向からクレームが上がる可能性があります。クレームはお客様からのメッセージ。消費者からのクレームは、スーパー(マトリクスのスタッフでもありますね)、メーカーへのメッセージ。この場合私たちは、スーパーとメーカーの前に立ち、消費者へ真摯に向き合い解決していく。こんなことの繰り返しが、マトリクスの社員の人間力をつけ、それが企業としての信頼へと繋がっていくのです。

"人間臭い"仕事

マトリクスの社内にはこんな考え方があります。「3人先は知り合い」「お客様のまわりにはお客様がいる」
マトリクスでは、新しい仕事のほとんどが、お客様からの紹介から発生します。紹介をいただける理由は大きく二つ。『仕事の流れ』と『人間力』です。マトリクスの社員は、本当にお客様と仲良くなります。取引先の会社の社員旅行に連れていってもらえることだってしばしば。人に媚びず人に好かれる、人とケンカして人に好かれる。自分を持っている人=個性のある人が活躍できるフィールドがそこにはあります。人間関係のスペシャリストになってください。マトリクスの仕事は、ただ単に人材を派遣するだけでなく、「こんなシフトを組めばいいのではないか」「こんなイベントにすればいいのではないか」など、お客様の"売上を上げる"ための戦略を一緒にご提案していく。そういった観点で、マトリクスは様々な事業を展開しています。

社長より皆さんへ

"派遣業界"と聞いただけで『今、大変でしょ?』と、周囲の方々から"お気の毒"そうな顔をされます。確かに昨今のニュースは【派遣切り】や【派遣村】などのマイナスイメージのキーワードが飛び交っているのは事実。確かに我々はその真っ只中にいるのです。"派遣"や"人材ビジネス"をひとまとめに考えれば確かにそうかもしれません。一度も下がることなく伸びて来た業界も昨年末から下降線を辿っています。しかし、私達マトリクス・SDは昨年度(4月末決算)過去最高の業績を残し、今も尚、昨年を上回る勢いで着実に成長を続けているのです。何故でしょう?それは、私達の主業務は販売や営業を通じて企業(クライアント)の売上UPをサポートする『エンドユーザー対応型』のビジネスだからです。

受信オペレーター通信販売のコールセンターでお客様の要望に笑顔でお答えする コンシェルジュ大型商業施設内インフォメーションで車椅子を笑顔で貸し出す
ギフトマネキン百貨店のお菓子コーナーで限定ギフトを笑顔でおすすめする コンパニオンモーターショウで来場客に笑顔で応える
販売員携帯ショップで新機種の操作を笑顔で説明する 事務スタッフ効率よく業務をこなし、笑顔で期待に応えていく
MC展示会で新商品キャンペーンを笑顔で盛り上げる 受信オペレーター通信販売のコールセンターでお客様の要望に笑顔でお答えする

全て、エンドユーザー(一般消費者)と直接繋がる業務ばかりです。景気が悪くなって"作る"のを止める会社はあっても"売る"のを止める会社はありません。我々が幸い、こんな時代でも成長を続けられるのは"売る"ことに注力した派遣に特化してきたからだと思います。まだまだ、我々は伸びしろが有ります。その為には、もっともっと若い力が必要です。新卒採用に取り組むようになって五年目を迎えました。今年も是非、沢山の学生とお会いしてお互いが悔いの無い《就活》と《採活》を送りたいものです。

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